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Jgame追悼スレ
7 名無しって、奇跡で出来てるんだね… 08/05/16 18:37:19 ID:??? soramimi830 > 私はなぜかバスの中にいた。 soramimi830 > ふと目覚めるとベッキーが「着いたぞー、迎えが来た奴から降りてかえっていいぞー」と言った。 soramimi830 > そうか、遠足の帰りだったのか。と納得して、そういえば私は始めから迎えは来ない事になっているはずだったので、ベッキーにそう伝えるのだが、もしかして来てくれてるかもしれないだろ、と一蹴される。 soramimi830 > そうして殆どの人が帰っていって、迎えの来なかった者だけが残った。 soramimi830 > その中には一条さんもいたのだ、私は小躍りした。 soramimi830 > 残った者たちにはベッキーが帰りの交通手段を調べてくれていた。私はこの手のことに詳しいからと補助をさせられていた。 soramimi830 > 順調に最寄の路線バスへと割り振っていく。案外都心に住んでる人が多く、バス一本で帰れる者が多かった。 soramimi830 > この学校、よくよく考えると桃月学園ではなく、私の母校に桃月学園のメンバーが混じっているようだ。 soramimi830 > そうして、次は一条さん。私はちょっとした噂で一条さんの住んでいる地域を知っていた。しかしわざとらしくベッキーに「一条さんはどこだっけ?」と聞く。 soramimi830 > 「一条は…ここだ、シティファミリー浄心(実在)だな、じゃあ最寄は…」 soramimi830 > 間髪入れずに「ここなら最寄は浄心町か、ならここから少し歩かなきゃいけませんが名鉄バスに浄心方面行くバスがありますよ」と言った。 soramimi830 > しかしベッキーは「名鉄バスか…あれは本数がな…」「もしすぐに来なかったらそばに地下鉄の駅があります。そこからなら乗換えが要りますが浄心に行けますよ」 soramimi830 > なぜ必死なのだ俺。しかしその提案もなぜか却下され、ベッキーは他の手段を探すと言ってバスを出て行った。そして迎えが遅れている者(双子っぽい)と一条さんと私で喫茶店に入る。 soramimi830 > と、入ろうとしたのだが、ベッキーに呼ばれ再びお手伝いに。 soramimi830 > おまえは他の手段を探しておいてくれ、と言い残し去っていくベッキー。言われたとおり歩き回る俺。 soramimi830 > 全ての臨時便などを確認するも、手段無し。あきらめてさっきの喫茶店に戻るも誰も居ない。 soramimi830 > 探し回っているとスタバっぽい店にいた。そこにはベッキーも。 soramimi830 > なんでも、誰かの家がこの近くにあるということで、一旦そこで休んでからベッキーが車を調達して迎えに来るという。 soramimi830 > よかったよかった、やっと帰れると思いきや、私はその人の家を知っていて、一条を送ってくれと言われた! soramimi830 > そうして送っていくことになったのだが、終始お互い無言。そうしてその家に到着。 soramimi830 > 「じゃ、また」と告げ帰ろうとすると、一条さんが「あの…今日はありがとうございました」と。 soramimi830 > 「んん。大した事はしてないから…じゃあ、また明日」と告げかえる俺、振り向くと一条はまだこっちを見ている。 soramimi830 > と、ここで目が覚めた。
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