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今コピーしてるものをペーストするスレ 513
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スレ立て人φ★
06/04/14 21:34:03 ID:???
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省26
274ww □ 07/11/15 00:17:23 ID:|_・)ノs 【政治】 「もう…独りにしない」 民主党幹部、小沢代表と連日会合…「嫌われたくなくて、独りに」と党幹部 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194976140/640 640 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/11/14(水) 13:16:55 ID:1jlZTYrs0 「何故?どうして?」 連日イチロウに向けて繰り返される言葉はユキオの心そのものだった。 裏番長ナベツネの毒牙にかけられた事は聞き出せた、なのに あの辞意表明以来その意味を問う度にユキオの心に 「何故すぐに自分に打ち明けてくれなかった!」その想いだけが 溢れては憤りを募らせていた。 「嫌われたくなくて、独りに…」押し出すようなイチロウの言葉に ユキオは驚いた、そして今まで豪腕党首だと思っていた、その男の顔を見直した イチロウの目は潤み、凍えた小鳥の様に震えていた。 ああ、自分は勘違いをしていたのだ、この人は自分が想っていた程強くはない ユキオの心に例えようもない愛おしさがこみ上げた、この人を守ってあげたい 「もう…独りにしない」その言葉と抱き寄せる腕は同時にユキオからイチロウへと向けられた 腕の中で震えるイチロウのいじらしさにユキオの頬を涙が伝って、止まらなかった すると、イチロウがユキオのハートのシャツのボタンをはずし始めた… 「いいのか?」ナベツネに受けた羞恥の傷はまだ癒えぬ筈なのに、気遣うユキオにイチロウは顔を上げて答えた 「お前と今すぐ大連立したい…」 肌を伝うイチロウの舌、体中を走る快感の中ふと、何故か愚弟の顔がユキオの脳裏を過ぎった しかしそれも直ぐに押しやられて快楽の大連立へと二人は旅立つのであった…
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