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エログロ専用SS
1 大山 05/04/18 03:30:00 ID:??? エロティックなSSや、残虐嗜好のあるSSを書く場所です。 ・リクエスト可(しつこくしないこと) ・感想OK。批評は作者の許可を得てからに ・当然過剰な悪口は駄目 ・無断転載禁止 エログロじゃないものは、こちらにお願いします。 こっそりSSを書くスレ http://soramimi.yh.land.to/bbs/test/read.cgi/asagi/1111334143/l50
42w ヒシミラクル 05/05/08 09:45:13 ID:??? この企画の首謀者、尾形調教師の言葉は恵那にとってはぞっとした。 しかし、騎手会一の権力の持ち主、岡部がこういった。 「おい、冗談じゃないぞ、俺のために最強馬を用意するのはともかく、俺に戦えだと!ふざけんじゃねえ。」 しかし、尾形の話は続く。 「フッ、岡部君はまだこのことが信じられないようだな。じゃあこれを見てもらおう。」 そこにあったビニールシートからは谷崎ゆかりと黒沢みなもの死体が転がっていた。 「ゆかりちゃん!」 「黒沢先生!」 滝野智と神楽の声が響く。 智と神楽が先生のほうに向かっているときに、兵士が2人のほうに銃を向けた それに気づいた北村が2人を止める 「だめだよ、お二人さん。今行ったら、お二人さんも殺されちゃうよ。」 「でも。」 神楽が言う 「ちくしょー、ゆかりちゃん、にゃもちゃん、ちくしょー。」 智が泣き叫んだ。 しかし尾形が話を続ける。 「この2人は先生という立場だった。だが私たちのプログラム協力しなかった。その代償がこれだよ。」 しかし尾形の話がここで止まった。 「ん?どうやら私の話を聞いてくれない人がいるようだな。」 尾形が目線を移した。その目線の先にはちよ父が眠っていた。 ちよが必死になって起こそうとする。 「お父さん、起きてください、、お父さん。」 ようやくちよ父が起きた。 「そうだね、ちよ。あら、みなさん、おはよう、ここどはどこだ。」 状況を把握していないちよ父の声が部屋中に響き渡る。 尾形がリモコンをちよ父のほうに向ける。 そしてピピピピという音がする。 「うるさいな、誰か時計止めろよ。」 「お父さん、今それどころじゃないんだよ。」 しかし、ちよは異変に気づいた。ちよ父の頭からピピピピという音が聞こえてくる。しかもその音がだんだん大きくなっていく。 「まさか尾形さん、お父さんに何をしたのですか?」 「ちよ父さんやその他の人にも言えることだが、君たちが眠ってる間に脳の中に爆弾を仕掛けておいた。俺に反抗したやつは今のちよ父さんみたいになるからな。」 このカウントダウンに場内がざわつき始めた。 「お父さん、お父さん。」 ちよが泣き出した。 「ずっと、ずっと、一緒だよ。」 もちろんちよ父はちよがなぜ泣いているのかがわからない。 「ちよ、なぜ泣いているのだね?学校で、いやなことでもあったのか?」 そのとき、ちよ父の頭が破裂した。 ちよ父の血が、ちよの顔に付く。 「おめーら、静かにしねーか。」 尾形の忠告も、聞こえない。 あるものは発狂し、あるものは気を失い、あるものは嘔吐した。 そして、兵士たちの威嚇射撃が行われた。 一瞬にして場内が静まり返った。 ここで尾形が言う 「あともうひとつ、ルールを説明しよう。この世界はスターチップを必要とする。だがこいつが壊してしまった。」 なんとそこにいたのは柴田政人調教師の死体だった。 「マサトー。」 岡部が泣き崩れた。 しかし、ちよちゃんが 「大丈夫ですか、元気をだしてください。」 「そうや、ちよちゃんの言う通りや。」 大阪が言う ここで尾形が 「こいつのおかげでフィールド上がどっかの島になり、その島の中に東京競馬場、森、デパートから住宅が家とつながってしまったのだ。」 さらに尾形が 「こんなことをしてもしょうがない、では、これよりバトルロワイヤルを開始する。では兵士よ、頼んだよ。」 なんといきなり兵士がみんなを連れ去る。すると尾形が、「これからみんなはそれぞれのスターと地点に行ってもらう。まあせいぜいがんばることだな。」 みんな連れ去られた。
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